FAQ





無題ドキュメント


お客様からよくお問い合わせ頂くご質問にお答え致します。

Q.01
どのような使用事例がありますか?
A.00
いくつかの事例をご紹介します。
1.海外邦人・出向社員・ジャーナリストの安全確保。(テロ対策)
2.海外留学生の安全確保
3.登山家などの安全確保
3.スキューバダイビング・ヨットなどの洋上災難の安全確保
4.車やバイクの盗難防止・追跡
5.海外でのツーリングの安全確保・コース追跡
6.洋上の精密機械の監視(台風などで流された場合に追跡)
7.海外輸出品の追跡
8.猟犬の追跡(迷子になった場合)
9.土砂災害などで孤立しやすい集落の安全確保
10.火山噴火への安全確保・追跡
11.地震・津波など、災害への対策として
Q.02
もっと安いGPSサービスがあると思うのですが、何が違うのでしょうか?
A.01
他社の場合、GPSの位置情報は衛星から来ますが、通信機自体は携帯電話基地局を使うことがほとんどです。
日常の場合、これで十分かも知れませんが、竜巻や土砂災害なので携帯電話基地局が通信不能になったり、災害時に命綱である携帯が総務省により通信規制された場合救助を求めることが出来なくなります。また、携帯電話基地局では、弊社「助かるサービス」と違い海外や海洋などの非常事態には対応できません。災害に対して万全な体制を望むのであれが、本当の衛星通信器でないとダメだと言うことです。もう一つ、弊社で提供する衛星発信器は、プロの冒険家も使えるように、衝撃に強く、完全防水となっております。
Q.03
月額料金の他に、通信料などかかりますか?
A.02
「助かるサービス」に通信料はかかりません。月額料金のみで使い放題です。
月額の他に料金が発生するのは、「Help」ボタンで国内外のスタッフが救助要請や連絡に実費が発生した場合と、「SOS」ボタンで、GOES海外救助隊などの実費、および対応に要する実費が発生した場合のみです。
Q.04
「助かるサービス」とは、必ず助かると言うことでしょうか?
A.03
残念ながら、必ず助かると保証をするものではありません。
「助かるサービス」は、指定したお仲間に確実にメッセージと位置情報を提供するサービスです。GEOS国際救助隊も、政治的に入れないエリアや、物理的に無理なエリアの救助は行えません。しかし、数あるサービスの中でももっとも確実なものだと言えます。それは、海外のみならず、海洋エリアもカバーできるからです。
Q.05
「Help」ボタン、「SOS」ボタンを押したら必ず請求されるのでしょうか?
A.04
「Help」ボタン、「SOS」ボタンを間違って押した場合は、同じボタンを再度長押しすることでキャンセルが出来ます。
仮に間違えて押されたとしても、弊社スタッフとGEOSが連絡で確認を行いますので、必要がなければ出動を中止いたします。ただし、非常事態の解除の連絡等に実費がかかった場合はご請求いたします。
※キャンセルできるからと言って、軽はずみに押すことは絶対に辞めてください。
Q.06
バッテリーはどれぐらい持つのでしょうか?
A.05
通信状況に寄って違いますので一概には言えませんが、充電された状態で1000回の通信が可能です。それを念頭にお使いになれば、何日でも可能だと言うことです。プロの冒険家も使用していますので、携帯のようにすぐ無くなることは決してありません。
Q.06
発信器を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
A.05
紛失または故障の場合、保険の対象になりますので弊社へご連絡ください。代替器を用意致します。
※保険適用の場合、免責金額:5,400円(短期レンタルプランは免責金額10,800円)
Q.07
衛星電話を使用したことがあるのですが、通信が不安定でした。「助かるサービス」で提供される衛星通信機の通信状況はどうなのでしょうか?
A.06
おっしゃるとおり、衛星電話の通信状況は不安定です。その理由は、多量の会話データを安定供給しなければならないので、通信状況が不安定になると切れてしまうからです。
一方、「助かるサービス」で提供する衛星通信器は、送信するデータ量が少ないので、衛星電話より遙かに高い通信能力を有しています。
また、送信が完全に完了するまで何度も自動的に再送信しますので、電源を切らない限り必ず送信されます。


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